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まさか自分が当たる

まさか自分が当たる

(公開: 2014年8月12日 (火)

免責不許可事由というものは自己破産を申請した人に対しこれらの件に該当しているなら借金の免除を受け付けませんとの基準をならべたものです。

 

だから、極言するとすればお金を返すのが全く不可能な場合でも、そのリストにあたっている人は帳消しが却下されるような可能性があるということです。

 

ですから自己破産を申告し借金の免除を勝ち取りたい人にとっては、最終的なステージがいわゆる「免責不許可事由」なのです。

 

下記はメインとなる要素を列挙したものです。

 

※浪費やギャンブルなどで、過度にお金を乱用したり膨大な借金を抱えたとき。

 

※破産財団に属する相続財産を隠したり破棄したり貸し手に損失となるように処理したとき。

 

※破産財団の負債を故意に多くした場合。

 

※破産宣告の責任を有するのにそれら貸方に特定のメリットを付与する意図で財産を譲渡したり、弁済期より前にお金を払った場合。

 

※もう返済不能の状態にあるのにそれを偽り債権を持つものを信じさせてさらなる借金を借り入れたり、クレジット等を使用して品物を買ったとき。

 

※ニセの貸し手の名簿を提示したとき。

 

※債務免除の手続きから前7年間に免除をもらっていた場合。

 

※破産法が求める破産申告者に義務付けられた内容に違反するとき。

 

以上のポイントにあてはまらないのが免責の要件とも言えますが、この内容で具体的な案件を想定するのは一定の経験と知識がないようなら困難なのではないでしょうか。

 

さらに、厄介な点は浪費やギャンブル「など」と記載されているので分かるのですが、ギャンブルとはいえただ数ある散財例のひとつにすぎずギャンブルの他にも具体例として述べられていない場合が山ほどあるんです。

 

例として述べていないことは、一個一個パターンを書いていくと限度がなくなり実例を定めきれないようなときや、以前に残されている実際の判決による事例が含まれるため、各例が該当するのかどうかは一般の方にはちょっと判断がつかないことがほとんどです。

http://jibunnews.blog.shinobi.jp/

でも、まさか自分が当たるものなどと思いもよらなかった場合でも免責不許可という判断をひとたび宣告されてしまえば、決定が取り消されることはなく返済の責任が残ってしまうだけでなく破産者であるゆえの社会的立場を7年にわたり背負い続けることになるわけです。

 

だから、悪夢を防ぐために、自己破産を検討しているときにわずかながらでも不明な点があるときはまず経験のある弁護士に連絡を取ってみて欲しいのです。

 


勝率50%

勝率50%

(公開: 2014年8月11日 (月)

外為取引の経験の浅い方がFXの大切なところを探し出すためにはまず初めに注文を積み上げる事が大切です。

 

未然に危機を避けれるようにするには、へまを重ねる事も体験のひとつです。

 

負けたといってもやり直しが効かないほど重大なミスをする事は話になりません。

 

やり直しが効く間違いを数度積み重ねることが、最終的にあなたの場数を増やす事が出来ます。

 

これを考えると、最初はわずかな額でトレードを行ない、そこで何度か簡単な間違いをすることをおすすめします。

 

たとえば、100万円しか投資する余裕が無い方が最初から100万円を全額投じてトレードすると失敗した時、二度と再起できなくなってしまうリスクがあります。

 

それよりも、ひとつの例として10%ずつ取引してそれで買ったり負けたりを体験した方が、段々とマイナスを減らす術なども身についていくはずである。

 

まず少額資金でトレードする事の長所は、自分の実戦を増やし、損をコントロールする技術を学習していく事にありますがそれと一緒に、売買の回数を増やす事で、リスクを削減する事ができるという価値もあります。

 

想定として、1度の注文で勝てる確率が5割だとします。

http://maruta.be/qxvfck

すなわち、等しい確率で損が生じる危険性もあるということになります。

 

勝率50%ということは半々の可能性で利益が上げられる事を示しています。

 

ですが、全財産を賭けてただ1回の取引をするということは、勝つか、負けるかのどちらかだけになってしまいます。

 

そのままではたんに賭博と同じです。

 

それは全ての投資資金を投資して1回こっきりの取引をしないとこれだけでは負ける率が高まってしまうのである。

 

これを回避するために、資金を全額使うのではなく少額ずつ分けて、投資回数を積み重ねる事がリスクコントロールとなります。


比較検討のすすめ

比較検討のすすめ

(公開: 2014年8月 7日 (木)

任意整理は一般には負債整理というように呼ばれており、おのおのの債権を持つものに返済を継続していくことを前もって決めた借金を整理する手順となります。

 

その流れは司法書士の資格を持つものや弁護士の有資格者債権者と債務者との仲介役として法に従って利息の適用し直しを実行して一から計算した借金の元金にかかってくる借入金利を下げることによって36か月程度の期日をめどに返済をしていく債務整理の計画です。

 

この手順を踏む場合は各裁判所といった公的な機関が口出しすることはないので他の手順と比較して手続きした際における不利な点が最も少なく、過程自体もそれほど頭の痛い問題になることはないため、メインとして比較検討するようお勧めしたいやり方ということになります。

ヘビーな茶飲み話

また、債権を持つものがヤミ金といったとても高い利息の際には利息制限法で決まっている利子に追加して払った借入金利にあたっては借入元金に適用できると考え借金の元金を減らすこともできてしまいます。

 

ということから、ヤミ金みたいな高額な借入金利のところに対しある程度長い期間返済している例では予想以上の金利分を減らせる場合もあり、10年以上続けて返している例では元金自体がクリアーになることもないとは言えません。

 

借金の整理の良い点については破産手続きと異なり一部のお金だけを整理することが可能なため、他に保証人がいる借金を除いて処理していく際やクルマのローン以外だけを処理する際などにおいてでも検討することも可能になりますし築き上げてきた財産を手放してしまう必要がないため、自動車やマンションなどの自分の資産を持っているものの、放棄してしまいたくない場合などでも活用できる債務整理の方法です。

 

いっぽうで、これからの返済金額と実際に可能な可処分所得を検討し、だいたい返済の目処が立てられる場合においてはこの方法で手続きを進めていくことが可能ですが破産宣告と違い返済義務そのものがクリアーになるということではありませんので総額が巨額な場合においては、実際に任意整理で手続きを実行するのは困難であると判断することになるでしょう。